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MOZコラムっぽいもの1-5:対戦時編

●各ページリンク
1-1:今回のテーマとメトロ3大デッキの簡単な説明
1-2:紹介1つ目:ウェポンズ
1-3:紹介2つ目:クロノヴァイス
1-4:紹介3つ目:字獄組
1-5:各デッキ同士の戦い方
1-6:その他注目カード紹介&最後のまとめ



今回は各デッキの対戦同士について。
ウェポンズ、クロノヴァイス、字獄組それぞれのぶつかり合いを。
最後にミラーを紹介します


■ウェポンズVSクロノヴァイス
これは圧倒的にクロノヴァイスが有利な組み合わせです。
とにかくウェポンズの7号を使いまわされるのがその要因。
一度きりながら強力な7号のヘルプガードすら、
即勝利であっさり流され無効化されてしまいます。

回収の9号はヴィレンで流され、ガードの3号はディマーで流され、
とにかくウェポンズの強みである召喚師を滅茶苦茶にされていくのが厳しい。
こうなる引き次第になりがちで、
+修整も召喚属性も悪い7号は大抵非常に苦しみます。

また紹介したクロノヴァイスは10パワーハリケーンが主力。
いくらウェポンズでも7号では常にガードするのは難しく、
それが苦しさに拍車をかけます。

ウェポンズはその苦しさの中ガードをしてパワーで勝たねばなりません。
更に麗騎士の脅威もありと……非常に大変です。
打って出ようにもコンボが苦手。
しかも7号ではそもそも困難という。

唯一の武器は7号が機械召喚師なのを活かし、
コロンバンを使っての10ハリケーンでしょうか。
後攻になるのも活かして不意を打ちたいところですが、
正直それくらいしかないというのが現実です。

デッキとしてはクロノヴァイスが非常に有利に言えるでしょう。


■ウェポンズVS字獄組
ウェポンズ側がミスなしでいければウェポンズ。
ミスすれば字獄組。
そう言われる組み合わせです。

ということでミスしても勝てる可能性がある字獄組の方が有利の組み合わせです。
それくらいウェポンズはきついと思われます。
大きいのがガード召喚獣の多くが
使いにくくなる低パワーが字獄組の中心になることでしょうか。
そのため字獄組側が数コンボをやり続けると、
ウェポンズ側のガードがいずれ尽きてしまうからです。

また後攻を取れる字獄組の方が動きやすく、
字獄組が苦手にする短期戦にもならないため、
無太羅等のカードを揃えやすく、戦いやすいことも大きいです。

ウェポンズ側はノーミスの上で、手札捨てやガード、
ポイントマイナス効果を総動員しましょう。
ダークキングでの+10ポイントやフラッシュも頑張って目指したいところです。
また、召喚獣ではマグナ丸(火召喚師のときヘルプガード)が有効です。
こういったカードで少しでも勝ちを拾っていきましょう。


字獄組からするととにかくコンボを続けること。
ガードでコンボが失敗しても、ウェポンズ相手だとパワー負けにしかなりません。
つまり字獄組の弱点はほとんど突かれることがありません。
そのため根気強くコンボを狙うことがポイントです。

相手が完璧なプレイングをしない限りはいずれガード効果は尽きます。
尽きればコンボ連発出来る字獄組の勝ちはほぼ確定なので、
そこまで持って行くのがポイントです。

五魔や七暗だけはあえてパワーできちっと勝ちを拾う等、
試合を伸ばす工夫も時には有効ですね。

ここまでガードがきついとさすがの字獄組も辛いですが、
弱点をほとんど突かれないので粘りたいところです。



■クロノヴァイスVS字獄組
相性としては字獄組がやや上でしょう。
字獄組から見た場合大きいのが2点。
時流らの召喚師移動の効果がそこまで厄介ではないこと。
字獄組のブン回りを止める方法はないこと。

一方クロノヴァイスから見ると、
抜き手の関係上、即勝利召喚獣が使用しやすいこと。
麗騎士はある程度有効であること。
の2点が強みとなるでしょうか。


まずクロノヴァイス側ですが、召喚師移動では恐らく六弾を3回回し、
5人目を一楽にして時獄の即勝利で飛ばす。
または参苦にして戦う、というのが基本線となるでしょう。

戦い方は相手のカードが揃ってないうちにコンボを決めてしまうのが楽です。
少なくともポイントは早めに多く取ることが重要です。
ほぼ先行を取れる関係上、相手がジリ貧で天災を使っても
次の召喚師で即勝利→保留ごとポイントをゲットが出来ます。
それがあるため、字獄組側の天災抑止にも効果を発揮するなど、
ポイントを序盤に取ることは大きな意味を持ちます。

数召喚獣ではガードが出来ないダークキングなどを活用して、
きちんと勝利を取っていきたいところです。

麗騎士ももちろん有効ですが、こちらは少し注意。
相手がリバースカードを抱えていた場合、
一気に無太羅や弐角坊がずらりと並ぶ危険性が高いです。
油断は絶対禁物です。
麗騎士→相手がリバースカードで無太羅と弐角坊を使った数コンボ連発は
クロノヴァイスが苦しむ展開の1つです。


字獄組側としては、
相手のコンボを防ぎながら無太羅と弐角坊を待つのが基本です。
ただクロノヴァイスには麗騎士がいるため、
マジック・オブ・リシャッフルは手札入れ替え目的では使えません。
リボーンや地道なドローで引きましょう。

幸いガードはまだしやすい相手ですので、上手く粘っていきたいところです。
闇をガードする山岳救助犬アルーや、
10と100をガードする一眼虎は刺さりやすく、大分安定して戦えます。
中盤で無太羅と弐角坊を両方確保出来れば
即勝利召喚獣以外で負けることは大分減るでしょう。

麗騎士を打たれた場合は、あればマジック・オブ・リシャッフルですが、
ない場合は無限の僧侶か、一気にコンボを組んで決めるかを判断します。

注意するところはやはり時改坊とマッドアインの即勝利召喚獣。
ほぼどの召喚師でも使えるために、防ぐ方法がありません。
またこれによりクロノヴァイスの勝利を確定させるポイントが少なくなっています。
危険水域の30台までなら、パワー勝ちだけで到達される可能性もありますので要注意。
30辺り(場合によってはもっと早く)から実質天災が封じられるのも注意点。
逆にそうなる前に、繰り返し使われる六弾でコンボを決めれば圧倒的に有利になります。



■ウェポンズVSウェポンズ
不毛な勝負です(爆
で、片づけるのもアレですが、プレイヤー同士の実力が同じかつの実力者の場合、
50ポイント到達の決着はないでしょう。
マジック・オブ・リシャッフルに無限の僧侶も使い、
ひたすら粘り続ける勝負だからです。

当時実際に上位マスターランクの方がやったら、
1時間半かかって決着しなかったそうです。

不意を打つコロンバンもさすがに解っていますし、
またそれくらいしかないのでコンボは無理でしょう。

ただしプレイングに差がある場合、少しずつポイント差が開いていきます。
これは限りある召喚獣の使い方で決まります。
どこまでいっても8ポイント9ポイント勝負です。
ポイントマイナスにゾーンも回復させるので長期戦。
なので召喚獣を無駄遣いした方は、次第にジリ貧となり崩れていきます。
この場合は決着するかもしれませんね。



■クロノヴァイスVSクロノヴァイス
じゃんけん勝負と判断勝負です。
というのもクロノヴァイスでは先攻後攻が非常に大きな意味を持ち、
それがお互いなのだがら当然です。

たとえば時流同士、ここは後攻を取りが基本に。
先に変えられた召喚師を見て変えれるからですね。
まあ大抵先攻が変えたのと同じにして、
じゃんけん勝負にするのが一番互角にしやすいのですが。

時弾であれば当然後攻を……と言いたいですが、
先行をあげると相手に即勝利召喚獣で流される可能性が付きまといます。
つまり先行を取って即流すも選べるというわけです。

ヴィレンの場合は先攻取りですね。
先に相手を飛ばすことに全力を。
ただしヴィレンの効力は互いに時流で召喚師移動させてるため、
普段ほどの活躍はしません。
能力活躍は少し難しいです。

ただ、ヴィレンは闇ガードの山岳救助犬アルーが使えるのが大きな武器。
クロノヴァイスは闇が中心なのでこれを使うと一気に押せます。
ミラーを少しでも想定するなら必須と言いたいカードです。
山岳救助犬アルーがあるなら+修整も相まって、
ヴィレンはクロノヴァイス同士では強い召喚師になれる場合があります。

こういった感じでじゃんけんとそれに伴う判断がとても多い試合です。
ただ教えていただいた話では、
クロノヴァイスのミラーはじゃんけんの勝敗で自分が
極端に不利にならないように、入れ替える順番等の型が決まっているようです。

それに沿って、細かい判断をしているかどうかが勝負となるでしょうね。



■字獄組VS字獄組
この勝負は数コンボVS数コンボが前提になることを頭に入れるのが重要です。
つまりそうなった場合に勝てるようにしておく、そこがポイント。

というのも弐角坊がなければガードはヘルプカードくらい。
召喚獣ガードがほとんど機能しないので、コンボがかなり組みやすいからです。
同じコンボとなればパワー勝負。つまりパワーを頭に入れます。

たとえば参苦や五魔や七暗で数コンボを狙うときは数召喚獣を多く使う。
同じコンボになった場合はパワー勝負となるので、
絶対にそこで負けないようにコンボを組んでいくのが基本です。
パワー勝ちなんて基本考えないデッキですが、ミラーだけはまったく違います。

七暗同士で互いに数コンボ。パワーは607対617、
みたいな展開も十分頭に入れておく必要があるのです。
そのためきちんとパワーを計算して使っていきたいところです。


そんなミラーで圧倒的なのが六弾。
数コンボで必ず100ドラゴンと同じ強さになるのが、強烈に刺さります。
字獄組同士ではガードをしない・されないが多くなります。
コンボの打ち合いで圧勝出来る能力は、
字獄組のミラーでは間違いなく強いと言えるでしょう。
実際自分が使っていたときにミラーで猛威を振るいまくったので、
意識するなら絶対に欲しいです。


まあ正直弐角坊と無太羅を揃えた方がもちろん圧倒的有利ですが、
それはどんな相手でも同じですね。
それにこの組み合わせは細かい部分がいくつか変わります。

まず自動的に短期戦になること。
これはノーガードでのコンボ打ち合いが増えるためです。
大抵のデッキ相手なら、
コンボ狙う字獄組VSそれを妨害しながら勝利を目指す相手デッキ、
という構図で多少は延びるのですが、互いに打ち合いですと大抵コンボが入るからです。

それとパワーが重要視されるので、数召喚獣の価値が向上します。
そのためリボーンで弐角坊以外の数召喚獣を全部捨てて入れ替えるは、
悪手になるリスクが高まります。

これは探す前に終わるくらいの短期戦になりやすいからですね。
ヘルプもガードに使う傾向が強まるので、
余り気にしない方が楽かもしれません。


基本は対策をしてある方が有利。
対策の有無が同じならば、
数召喚獣を上手く使えるかがポイントになるでしょうね。


次回はよく名前が出て来たカードの紹介と最後のまとめです。
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可愛い妹が好きです。
髪は肩くらいの長さで、黒&茶系が好み。
素直な娘よりも意地っ張りなところがあったほうが好きです。
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小さい胸だと尚良いです。
実でも義でも偽でも妹ならOKです。
前は「兄さん」が一番でしたが、
最近は「お兄ちゃん」の方が良い気がしてきました。
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