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いまごろデッキ制作記10

ついに二桁10回目となりました、『大貝獣物語 THE MIRACLE OF THE ZONE』デッキ制作記。
最近は月1回更新です。



さて、今回作るのはメトロの電気デッキ。そして電気といえば電導師っ。
まあ逆に電気以外の属性をメインには出来ないともいえるデッキですけど。



今回はオフ会で使用したタイプなので、既に結果も最初から。
たまにはこういうケースもありますということで。
一応新たに作ったデッキは一通り紹介していく形を維持。


今のところ、メトロとコスモの案は数回分作れそうな予感。
ちょっとした刺激(アドバイス等)を受けると、結構案が浮かびます。
モゴラとグリフは結構悩んでいるのですけど。
当時使っていた得意と不得意が今も続いている影響なのかな。



と、今回のデッキを紹介する前に、電導師についての話を。
電導師の話をすると、レベル7の召喚師はゴウライとDr.王どちらが良いか?
みたいな内容が時々あります。

自分はこの質問に基本こう答えています。
「本気でいくならDr.王、楽しさに走るならゴウライ」


これはこれまで、一定以上の実力を持ったプレイヤーさんやデッキと対戦した経験からそう考えてます。
特にゴウライはカモにされやすいですね。
本当、強い人と当たったらまず勝てないというレベルで大変です。
召喚獣でガードすることが出来ないので、ヘルプをガードされるともう無抵抗状態に。

ヘルプガードがやりやすくて抜き手が早い召喚師。たとえばバーズ辺りですと、先手ヘルプガードされたら辛いです。
SP封じも絡めば、コンボくらうか降りるかの2択しかないなんてこともよくありますし。

一方でDr.王なら雷鳴竜とエレクトロフィーラードラゴンが使えるのが大きいです。
これなら上記の場面でも何とか対抗出来る可能性があります。
これが接戦になるような厳しい勝負では非常に大きいです。
そのため、上手い人と戦うことが中心ならDr.王が安定しますね。


もちろん、ゴウライにも良いところはありますが。
ゴウライの能力は思いっきり決まれば楽しいです。夢はあります。
それと、大会ではゴウライの方が良い働きをするケースもありました。
色んな実力の方が参加される大会の中では、ゴウライが大きなコンボを決めて勝つケースを狙える可能性が上がります。
もし決めれた場合、同じ勝ち数の参加者中、得失点差で1位を狙いやすいという強みが。

ウェポンズのマッハパンチャー、お道化師のショータンといった一部有力デッキの強力カードに対し、ヘルプとSPカード以外では回答を持たないという、弱点の穴が大きいデッキなので、全勝は難しいケースもいくつかあるでしょう。
色々なデッキが出ている中。得失点差最上位である(1位は全勝)2位を取れる可能性が高め。
それもまた、1種の強さかと思いますしね。



長くなりましたが、以下はデッキ紹介です。



まず召喚師から。


レベル1 ライライ:電導師
レベル1 コウライ:電導師
レベル3 シュンライ:電導師
レベル3 キライ:電導師
レベル6 ミライ:電導師




――デッキ紹介前に、いつもと比べ長く書いたのに、実際のデッキ紹介ではゴウライもDr.王もいませんが。


いや、よくレベル7はどっちが良いかは訊かれますけど、そういえば入れないって選択肢も別に良いよねと。
Dr.王も安定感はある程度ありますけど、召喚師能力が相手を選びますし。
電気中心のデッキというのは電導師以外では少ないですので。
そして電導師と戦う気も無かったので。
更に言うと持って無いですし。
当時組む気がなかったのもあって、集めなかったので……。
男召喚師限定とはいえ、10~50パワーの召喚獣を出せなくするミライでどこまでやれるのかなと。
この辺りは半ば実験的。


デッキの構成は大量の電気召(W属性含めた全24種中22種)に、残りスペースに竜を。今回は水、貝を入れます。
そのためドラゴンコンボを狙うのはミライとシュンライの2人。
キライにドラゴンコンボをさせるなら、大地と大気の組み合わせでも良いですね。
ここは各プレイヤーさんの好みかなと。

自分の見方では、キライの能力(勝利ポイントマイナス)は、デメリットになるケースが少ないという反面、大きなコンボを決められると大して意味がないという結果になりやすい点が。
シュンライの能力(ゾーン1枚減らし)は、悪魔の所業や天災、リバースカードを捨てさせれば大きなメリットとなるものの、それが出来なければ相手の良いカードを引きやすくする(デッキ圧縮を手伝ってしまう)点があります。
メリットもデメリットも控えめなのがキライ。
メリットもデメリットも大きめなのがシュンライ。
でしょうかね。この2人を比較した場合。
まあ結構なケースで両方入るとは思いますけど。

でも水と貝の竜となったのは、大地・大気より、水・貝の竜の方がデッキ制作に使用出来る枚数(在庫)が多い、というのが最大の理由ですが……。



以下はゾーンのカード。

・電気召喚獣 22枚(うちドラゴン3枚)
電気 電公子、サンダーオックス、ピリムー、ポジット、プラズマン、ポップン、雷戦士・ゾニマル、キラープ、エレキン、ハイボルテージガール、ライトニングトーラス、ミニ・メカポヨン・NEO、電激王ムサイ、ボルテジオ、エレキーパー、魔電王、雷華、雷鳴竜、エレクトロフィーラードラゴン、サンダースタリオン
電気&機械 雷術師
電気&黄金 エレクルポット

・竜召喚獣 6枚
水 海咬龍
貝 ボンデバー、アッサッーリドラゴン、ライジングドラゴン
無 ドラゴンベイビー、キングドラゴン

・SP封じ 2枚
水 コント
大地 チキチキ人

・リバース用 1枚
無 いけにえの魔物

・ヘルプカード 8枚
手札補充カード、リボーン、ミラクルハンド、マインドイレイザー、パワースティーラー、ネオ・ボム、マスター・アコーンのお楽しみ、時の汽車

・ヘルプ&SP 4枚
電磁の塔(障壁1)、電磁の塔(障壁2)、電磁の塔(障壁3)、大沈没(天災)

・SPカード 4枚
送還(墓場送り)、天の奇跡、悪魔の所業、チェンジ(属性無視)

・リバース 3枚
天界の門、左界の門、右界の門


こんな感じで完成です。
ちなみに電導師同士の対戦はまったく想定してません。
Dr.王と当たるなんて想像するだけでがくぶる。
吸電獣もがくぶる。


初投入はオフ会でした。
以下はその結果。

1戦目:メトロウェポンズ
ガードが強力なデッキですね。電導師ではマッハパンチャー1枚で沈む気がします。
結果:勝利(50対15)
負けるかもと思っていたのですが、結果は意外。
コウライがしっかりとコンボを決めてくれました。


2戦目:コスモ獣黄金
手札捨てとガードが厄介なデッキです。ちなみにオフ会での大会の勝負です。
結果:勝利(50対9)
どうかなと思いつつも、結果は良いものに。
詳しくは忘れてしまってしまいましたが、安定して戦えていました。


3戦目:メトロクロノヴァイス
かつて大きな結果を残した、強力なクロノヴァイスです。
結果:勝利(50対3)
最初の手札でエレクトロフィーラーに雷鳴竜。入れ替えに対抗出来るハイボルテージガール、ネオ・ボムや障壁も加わるという、滅多にないレベルの手札の良さ。
更に引きも強い(欲しいときに欲しいカードがくる)というほぼ完璧なレベルでの回り方。
相手のポイントはキライで減らし、色々な面で押すことが出来ました。



というわけで何故か全勝。
しかもウェポンズとクロノヴァイスに勝っているという異常事態。
いやまあ引きが良かったのはありますがまさかここまでとは。
しかし電導師に勝てる気はしません。
Dr.王ほんと怖い。
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実でも義でも偽でも妹ならOKです。
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最近は「お兄ちゃん」の方が良い気がしてきました。
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