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幅広い今年の傾向

今年も恒例のエロゲー(一部違いますが)のまとめ、色々な部門ごとの紹介をします。
今回は去年、つまり2009年までに発売された作品で、今年プレイしたものの範囲で紹介・そして色々な部門ごとに私的表彰をしています。
紹介本文はこの記事の下にある、追記を表示。この記事へ直接来た方は大きく行を空けた下に書いてありますので、よろしくです。


以下は自分が今年クリアした2009年以前発売作品22本です。
今年発売作品は次回の記事で紹介予定になってます。




世界でいちばんNG(だめ)な恋
機神飛翔デモンベイン
ダンジョンブレイカー
みここ
FairChild
宵待姫 ~大正淫猥吸血姫譚~
こんねこ She continues loving him over and over again.
最終痴漢電車2
ひだまりバスケット
-碧ヶ淵- 夜伽の村のお嫁様
家庭教師のおねえさん ~Hの偏差値あげちゃいます~
ふたば☆ちゃんねる2
永遠の終わりに
『都心復興デモンベイン』
お掃除フェラチオCollection シルブプレ!
VALENTINE PINK - Canvas3 Fan Disc
DEVILS DEVEL CONCEPT
はぴくり -HAPPY CHRISTMAS-
H(アッシュ)~いつかたどりつけた場所~
ヘリオトロープ -それは死に至る神の愛-
ひとゆめ -Autumnal Equinox Story-
世界に男は自分だけ、全世界の女性を妊娠させて人類を救え!~ザーメンキャラバン認定ソフト~





それでは部門ごとの紹介を。

総合部門
『世界でいちばんNG(だめ)な恋』

2009年以前に発売され、自分が今年プレイした作品で最も楽しめたといえる作品は『世界でいちばんNG(だめ)な恋』。
コメディ面、三角(ある意味それ以上の)関係の描写といった部分を中心に、ありとあらゆる面で楽しませてくれました。
特にテキストの巧みさが印象的でしたね。


シナリオ部門
『世界でいちばんNG(だめ)な恋』
次点『機神飛翔デモンベイン』

シナリオでは、序盤から終盤まで楽しい流れを保ち続けた『世界でいちばんNG(だめ)な恋』を一番評価。
テキストがぐいぐいと引っ張ってくれていた部分はありますが、それでも楽しませてくれたことは事実です。
次点はエロゲーではないですが『機神飛翔デモンベイン』を。
短くも、その分密度濃い熱いシナリオでした。
もっと物語を楽しみたいと思わせる作品であることは、凄いことかと。


えろ部門
『みここ』
『VALENTINE PINK - Canvas3 Fan Disc』

Hシーン面では、『みここ』と『VALENTINE PINK - Canvas3 Fan Disc』の2作品を。
特別抜き出ていた作品がなかったですけど。
『みここ』はバカゲー的なシチュエーションを交えた、幅の広さを評価。
『VALENTINE PINK - Canvas3 Fan Disc』は本編でなかった恋華とのHシーン、遊佐との本編とは雰囲気から違うHシーンが印象に。
シーン単体というよりも、意外性がポイントとなったようです。


萌え部門
『FairChild』

萌えた作品としては『FairChild』を一番に。
各ヒロインそれぞれ魅力的な部分があった作品でした。
魅せ方も悪くなかったですね。多少シナリオの流れに阻害された部分があったのは惜しかったですけど。


笑い(ギャグ)部門
『世界でいちばんNG(だめ)な恋』
次点『みここ』

笑わせてくれた作品としては『世界でいちばんNG(だめ)な恋』を。
強引なネタはなく、作品の雰囲気やテンションを大きく損なうことなく笑わせてくれるシーンが良かったです。
笑えた作品は過去にもありましたけど、これまでの作品とは違うタイプの面白さを提供してくれました。
『みここ』は直球なバカゲーというのを評価。すべっている部分もありましたけど、上手くはまっていた部分もあったので。


燃え部門
『機神飛翔デモンベイン』

燃えに関しては『機神飛翔デモンベイン』。
熱いシナリオという点では他の追随を許さない出来でした。
短い中に熱さと面白さが詰まった1本。
作中のアクションパートは、良いところも悪いところもあり、テキストで読みたかった面もありますが、それでも一番でしょう。


CG部門
『ひだまりバスケット』
『VALENTINE PINK - Canvas3 Fan Disc』

CGで自分の目に特に留まったのは上記の2作品。
好みの塗りで惹きつけてくれました。
両作品とも夕方のシーンの塗りが印象に残りましたね。


BGM部門
『FairChild』

BGM部門は『FairChild』へ。
日常シーンからシリアスまで、高い出来で安定していたのが選出の理由です。


バカゲー部門
『みここ』

バカゲーとしては『みここ』を推します。
勢いの良さや展開はまさにバカゲーでしたね。
後半はバカはバカでもバカップルの方が印象に残りましたけどね。


ゲーム性部門
『ダンジョンブレイカー』

読む以外で楽しませてくれた作品は、『ダンジョンブレイカー』に。
女の子モンスターを中心に仲間を集める過程、そして強敵と戦う。
シンプルながら、テンポの良いゲームシステム。
RPGとしては短い時間ですが、堪能させてくれました。




記事最後に、今年プレイした2009年以前発売作品の総括を。

今回紹介した22本。結構色々な作品がプレイ出来たと思います。
個人的には多様なジャンルが出来たのが収穫です。

一方で、強く惹かれる作品はちょっと少なかったのが印象に。
毎年書いていた、妹ヒロイン部門を今回は書かなかったのもその1つですね。

来年は1つ、自分のツボなヒロインが出てくる作品をやってみたいと思いますー。
求む、良い妹さんっ。
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可愛い妹が好きです。
髪は肩くらいの長さで、黒&茶系が好み。
素直な娘よりも意地っ張りなところがあったほうが好きです。
学生(制服)という設定は外せない。
えろい妹も歓迎です。
小さい胸だと尚良いです。
実でも義でも偽でも妹ならOKです。
前は「兄さん」が一番でしたが、
最近は「お兄ちゃん」の方が良い気がしてきました。
「私という脳内義妹がいながら他の妹が良いんですかこの兄さんはっ」(やばい武器をじゃきーん★)
……だって「兄さん」だとこのイメージがついちゃったもん。
全部、2次元の話ではありますけどね。でもがくぶる。

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